Zorin OSはエレガントなデザインとWindowsからの乗り換えのしやすさで定評のあるLinux。今回は無料版の「Core」をインストールするためのUSBメモリーを作成する方法を紹介します。
インストール開始時にメニューからNVIDIA版を選べば、NVIDIAドライバーも同時にインストールができます。
5万円台で買えたWindows11非対応の中古ゲーミングノートPC「OMEN by HP 17」で、Windows無しにDAZ StudioでNVIDIA GPUを活用した3DCGデジタル美少女作品づくりを楽しむシリーズ記事の第一弾です。
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ISOファイルをダウンロード

「Download Zorin OS」をクリックし下にスクロール。

今回は、無料の「Zorin OS 17.2 Core」をダウンロードします。「Download」をクリック。

下の「Skip to download」をクリック。

「保存」をクリック。
私の場合は、約5分(約3.4GB)でダウンロードが完了しました。

USBメモリーに書き込む
OSインストール用USBメモリーを作成するには、Windowsでは「Rufus」や「BalenaEtcher」がメジャーですが、私の場合はChromebookやMacなども使うので、汎用性のあるChrome拡張機能の「Chromebookリカバリユーティリティ」を使っています。(Linux版Chromeでは使えません)
右上の「Chromeに追加」をクリック。
「拡張機能を追加」をクリック。
拡張機能を選びます。
「始める」をクリック。
右上の画車メニューから「ローカル イメージを使用」を選びます。
ダウンロードしたZorin OSのISOイメージファイルを選択し「開く」をクリック。
ここで市販のUSBメモリーをPCに接続します。私の場合は、コンビニで買った「KIOXIA(東芝)」の32GB版を使いましたが、手持ちで中身を消去しても良いものがあれば8GB以上なら使えると思います。
「選択」をクリックし、USBメモリーを選びます。
「続行」をクリック。
「今すぐ作成」をクリック。
書き込みと確認が完了するまでしばらく待ちます。私の場合は約3分ほどかかりました。
「完了」をクリック。
USBメモリーを取り外します。
最近はそのまま取り外しても問題ないみたいですが・・・
以上で、Zorin OS Coreのインストール用USBメモリーの作成が完了しました。
まとめ
5万円台で買えたWindows11非対応の中古ゲーミングノートPC「OMEN by HP 17」で、Windows無しにDAZ StudioでNVIDIA GPUを活用した3DCGデジタル美少女作品づくりを楽しむシリーズ記事の第一弾です。
Zorin OSの無料版「Core」をインストールするためのUSBメモリーを作成する方法を紹介しています。
NVIDIA GPU搭載のPCであれば、インストール開始時にメニューからNVIDIA版を選ぶだけで、NVIDIAドライバーも同時にインストールができるので簡単・便利です。
次回は、このインストール用USBメモリーを使って、Windows PCの内臓SSDにインストールされているWindowsはそのままにしておいて、外付けのUSB SSDにZorin OS Core NVIDIA版をインストールする方法を紹介する予定です。
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